就職に有利!
【ドイツ語技能検定】
語学力を磨き、社会にアピールしたい!
■ドイツ語技能検定とはどんな資格?
■ドイツ語技能検定のメリット
■ドイツ語技能検定の仕事内容
2006年に開催されたFIFAワールドカップで、国際交流においても今後るるドイツ語の能力が重要視されるだろう。
「ドイツ語技能検定(独検)」は、相互理解に役立つドイツ語の能力向上をめざしているもの。
各級とも筆記試験と聞き取り試験からなり、1・2級の一次試験合格者には口頭試験があるので、チャレンジするならスピーキング能力も磨いておきたいところだ。
ドイツは日本との結びつきも強く、約1200の日本企業がドイツに進出し、ドイツは日本にとってヨーロッパ最大の貿易相手国となっているうえに、哲学や文学など、学問的な分野での需要も高く、受験者の7割は学生である。ビジネスの味方にするなら1〜2級レベルをめざしたい。
ドイツ語は大学の第二外国語としてもポピュラーであるほか、外資系企業の日本進出も進んでおり、ドイツ語技能検定(独検)の上位級の取得は有利。
◇海外営業
海外の企業などに自社製品を販売する
◇貿易事務
輸出入に必要な事務が仕事
◇外資系スタッフ
外資系企業やその支社で働く
◇外務公務員
将来は外務省の幹部職員に
◇外交官
諸外国との窓口となり第一線で活躍
◇国連スタッフ
国際平和と安全の維持のために活動する
◇国際ボランティア
民間レベルで国際協力をする
◇大使館スタッフ
在日大使館で働く国際交流の窓口役
◇通訳
会議や講演など様々な場面の通訳を行う
◇通訳ガイド
外国人旅行者を案内するのが仕事
◇翻訳家
さまざまなジャンルの外国語を訳す
◇語学教師
児童から社会人まで教える相手はさまざま
◇日本語教師
外国人に日本語を教える
◇観光局スタッフ
各国の観光局で観光案内を行う
◇海外現地ガイド
海外に在住し、生活や文化に関する豊富な知識で、旅行客を観光案内する
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ドイツ語技能検定
試験・申込について
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◇検定基準
4級
ドイツ語の初歩的な文法規則を理解し,日常生活に必要な基本単語が運用できる。
(ドイツ語授業を約60時間受講しているか,これと同じ程度の学習経験のある人)
3級
ドイツ語の初級文法全般にわたる知識を前提に,簡単な会話や文章が理解できる。
(ドイツ語授業を約120時間受講しているか,これと同じ程度の学習経験のある人)
2級
標準的なドイツ語をある程度不自由なく使うことができる。
(ドイツ語授業を約240時間受講し,各自の活動領域においてドイツ語に習熟しているか,これと同じ程度の能力のある人)
1級
標準的なドイツ語を不自由なく使え,ある程度の専門性を持ったテーマについて読み,口頭で意見を述べることができる。
(恒常的にドイツ語に接し,十分な運用能力を有する人
◇一次試験
4級
筆記(60分) 聞き取り(約20分,一部書き取りを含む)
3級
筆記(60分) 聞き取り(約20分,一部書き取りを含む)
2級
筆記(90分) 聞き取り・書き取り(約30分)
1級
筆記(120分) 聞き取り・書き取り(約30分)
◇二次試験
ドイツ語を母語とする人および日本人による口述試験。
・午前に1級,午後に2級の口述試験が,一人ずつ個別に行われる。
・1級では,呈示されたリストから一つのテーマを選び,それをめぐって約10分間の質疑応答が行われる。
・2級の試問は,約5分間,会話形式で行われる。
・ 発音とイントネーション,文章構成能力,コミュニケーション能力,(1級では)そのうえ,テーマに即した意見の発表能力が審査対象となる。
◇4・3級
4月上旬〜5月中旬 9月上旬〜10月中旬
◇2・1級
9月上旬〜10月中旬
■申し込み方法
願書を事務局へ申請するか、又は書店・大学生協で入手
■試験日
◇4・3級
年2回 6月の第4日曜日
11月下旬
◇2・1級
一次 11月下旬
二次 翌年1月下旬
■試験地
◇全国30〜35大学で実施
■受験料
◇4級
4,000円
◇3級
6,000円
◇2級
8,000円
◇1級
10,000円 各税込